家族の単位で家庭を見ると、25年目の銀婚式に(40年目のルビー婚式の頃までに)最も充実した家族の時期を迎えます。
家族構成なので一概に言えずいろいろなケースがありますが、一番目の子供は成人し、お父さんも、お母さんも社会的にも重要な役割を担って毎日をお過ごしになっていることでしょう。
下の西暦を選ぶと、選んだ年の感想がご覧いただけます。(例:1982年、1977年)
こちらではワイン評論家によるワインガイドがご覧いただけます。
そして家族みんながまだ若く元気で、子供も一人前の分別が付いている年頃になっています。
幼すぎて本人が訳も分からず終わらせてしまった七五三などと比べても随分と成長しています。
銀婚式の頃だけが、子供たちが充分に成長して、なおかつ結婚してしまう前に全員でお祝いや思い出作りに参加できる貴重なひとときです。
だからこそ結婚から始まり25年間支えあってきた家族史をこの銀婚式を通じてお祝いしませんか。きっと家族みんなが楽しく、そして思い出を共有できるひとときになることでしょう。
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銀婚式で結婚記念日の年の年号ワインをお使いいただいた方の感想を掲載しております。
なお年号ワインの魅力を伝える情報コーナー”ウインカーランド”のハピネス指数の最大値は☆☆☆☆☆☆☆です。
※この感想はお求めいただきましたお客様の感想をそのまま載せています。内容の当否に関しては年号ワイン.comでは保証できかねます。
世相もあるのでしょうか。最近はこの25年目の結婚記念日を単なる通過点ではなくて、"家族の誕生した日"とか、"独立記念日"的に捉えてお祝いするのが静かなブームになっています。
ちょうど花束を25年目の記念日の会食に添えるようなニュアンスで、その年に作られ、これまでずっと封印されてきたタイムカプセルみたいな年号ワインをこっそり仕込んでおくことは、やはり人気があります。
花束ではちょっと恥ずかしいので、代わりに年号ワインを利用して、予想していた以上に感慨深く楽しい食事や旅行をなさったご家族はこれまでもとてもたくさんいらっしゃいました。
そしてまた熟成したワインと花束はもともと相性が良く、「熟成過程でワインに出てくる香り」も専門用語で”ブーケ(bouquet)”と呼び、フランス語の同一単語を当てはめています。
皆さんの「これまでありがとう」という感謝の気持ちや、ハッピーな気持ちをご家族に、この”ブーケが詰まった年号ワイン”を通じてストレートに伝えたいというのが人気の理由です。
ちなみに原料のブドウや花などが本来持っている自然の香りを”アロマ(arome)”と呼んでいます。
記念日やお祝いの魅力
