【よくあるご質問:ワイン編】
■ 味わいについて ■
・取り扱われているワインの品質はどのようなレベルなのですか?
・古いワインの味わいの傾向を教えてください。
・紹介されたワインは飲みやすいのでしょうか?
・不作の年のワインはどうなんですか?
・美味しい飲み方を教えてください。
・古いワインをそのままグラスに注いでもいいのですか?
・どんな料理と合いますか?
・どんなチーズと合いますか?
■ 品質について ■
・取り扱われているワインの品質はどのようなレベルなのですか?
・古いワインは品質が心配ですが安心して購入ができますか?
・ある年のブドウの出来、不出来はワインにどのような影響を与えますか?
・紹介されたワインの説明に「最近までシャトーで熟成されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「オリジナルウッドケースで保管されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「液量がInto-neck」あるいは「Top-Shoulder」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
■ ラベルについて ■
・年号はラベルに記載されているのでしょうか?
■ 保管について ■
・どのように保管すればよいのでしょうか?
・不作の年のワインはどうなんですか?
・紹介されたワインの説明に「最近までシャトーで熟成されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「オリジナルウッドケースで保管されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「液量がInto-neck」あるいは「Top-Shoulder」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
■ 一般のご質問 ■
・ワインに詳しくなくても買えますか?
・取り扱われているワインの品質はどのようなレベルなのですか?
・どのくらい古いワインまで買う事ができますか?
・古いワインにはどんなワインがありますか?
・不作の年のワインはどうなんですか?
・○月○日産のワインはありませんか?
・古いワインをそのままグラスに注いでもいいのですか?
・特定の年号ウイスキーやブランデーもさがしてもらえませんか?
・どんなチーズとあいますか?
・紹介されたワインの説明に「最近までシャトーで熟成されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「オリジナルウッドケースで保管されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・紹介されたワインの説明に「液量がInto-neck」あるいは「Top-Shoulder」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
・ワインに詳しくなくても買えますか?
ご安心下さい。まずは依頼フォームから年号やご予算などのご希望をお知らせください。当店の豊富な経験をもとにお客様にお似合いのワインを個別にご紹介させていただきます。商品点数はお探しの年号にもよりますが、できるだけ豊富にご紹介しております。その中から気に入ったものをお選びいただければワインの知識がなくても簡単に特別なワインをご購入いただけます。
・どのように保管すればよいのでしょうか?
こちらのページをご覧ください。
→年号ワインの保存方法
なお保管方法や美味しい飲み方をご説明するための簡単なしおりを商品に同封して発送しております。お届け先様でも美味しく楽しんでいただけること存じます。
・美味しい飲み方を教えてください
こちらのページをご覧ください。
→古いワインを楽しむ
→年号ワインと一緒に
なお保管方法や美味しい飲み方をご説明するための簡単なしおりを商品に同封して発送しております。お届け先様でも美味しく飲んでいただけること存じます。
・どんな料理と合いますか?
一般的にはワイン自体を楽しむのが主になりますので、あまりクセや香りが強くない料理をお奨めいたします。シンプルな味付けの料理でも構いません。
古いワインをお楽しみいただく場合、かなりの確率でこのワインが会食のメインになるようでございます。ですから当店でも販売に際して細心の注意を払っております。折角お求めいただきました会食の目玉のワインが会食を損ねないような商品を提供させていただけるようにいつも心がけております。
またお客様の中には、ご贔屓のレストランのソムリエに相談なさって年号ワインを持ち込む方も多数いらっしゃいます。料理との相性に関する相談相手がいらっしゃるならば、是非そのお奨め料理とお楽しみくださいませ。
デパートなどの食品売り場でお惣菜をお求めになって、特別なひと時をお二人でお過ごしになる方もいらっしゃいます。
→年号ワインと一緒に
・古いワインは品質が心配ですが安心して購入ができますか?
当店では古い年号のワインをこれまでたくさん取り扱わせていただきました。数多くのボトルの中には残念ながら中身の悪くなってしまったワインもありますが、そのような場合には事前にお知らせできるように努めております。
販売の際にはボトル外観から分かる様々な情報(色調や液量やラベル、ボトル形状、コルクの質、コルクの長さ、瓶に付いているホコリの質や土の質などなど......)を元に判断し、リスクの少ないお買い物をしていただけるようにお伝えしております。
またお客様の中には「中身よりも外見重視」という方もいらっしゃいますので、そういう場合には外観が整っているものを優先してお買い求めいただいております。
これまで扱ったもっとも古いワインはたしか1918年の赤ワインだったと思います。このワインは私(年号ワイン.com運営責任者)も飲ませて頂ける機会があってご相伴に預かりましたが、トロっとしていてとても美味しいものでした。80年以上経過してもワインの酒質と保存がよければ、とても美味しいことを実感しております。
・ある年のブドウの出来、不出来はワインにどのような影響を与えますか?
記念日の年号のワインをご紹介する当店のサービスの観点からすれば、「これをあまり気にされなくてもよろしいのでは。」とご提案しております。何故なら「フランスのブドウ産地の出来・不出来を、大切な記念日の年に重ねて一喜一憂されなくても。」と考えるからです。また不出来の年こそ、弊サイトがお役に立てるようなサービスをしたいと思っております。
ある年のブドウの出来・不出来は経年の保管に重要な影響を与えます。出来の良かった年ほど沢山のワインが数十年後の現在も残っています。また出来の良すぎる場合には価格も高騰しました。ですから今世紀を代表する良年のワインの場合には逆に「たくさんあるけどお手頃価格のものがない」といった苦労もあります。
ブドウが不出来の年の場合は残っている本数や銘柄に限りがあり、値段も比較的リーズナブルですが、選択肢が非常に少ないことがあります。
・どのくらい古いワインまで買う事ができますか?
約100年前まで遡ってご紹介しております。ただし、年によってワインの出来・不出来や在庫状況に違いがあります。お探しの年号がございましたらお気軽にお問い合わせください。
・年号はラベルに記載されているのでしょうか?
はい。年号はラベルに記載されています。また経年の保管によって残念ながらラベルの年号が不明瞭な場合には予めご了解をいただいた上でご購入いただいております。
ヨーロッパでは、長い経験から紙のラベルは経年の保管によって全く無くなってしまう場合や、年号の部分が分からなくなってしまうこともあるので、長年保管されるクラスのワインコルクには焼印がされています。年号や生産者や瓶詰業者をコルクからも特定できるようになっています。
ちなみに現在はボルドー地方では瓶詰業者に委託することなくシャトー元詰が主流です。年号もシャトーの責任で管理されています。「misenbouteilleauchateauミザン・ブティーユ・オー・シャトー(シャトー元詰めの意味)」と記載されているのがまさにそれです。
→古いワインの話
・紹介されたワインは飲みやすいのでしょうか?
これは実は難しい質問です。その年の出来・不出来、保管状況、またお客様のお好みやワイン経歴など、さまざまな要因が飲みやすさに影響します。詳細は個別にお問い合わせください。
なおワインは嗜好品の為、飲みやすさを追求することばかりでもないように思います。飲みやすさに固執されることなく、芳醇で豊かな味わいの特別なワインを是非ご賞味いただければと存じます。
→古いワインの話
・不作の年のワインはどうなんですか?
記念日の年号のワインをご紹介する当店のサービスの観点からすれば、これはあまり気にされなくてもよろしいのでは、とご提案しております。何故なら、フランスのブドウ産地の出来・不出来を、大切な記念日の年に重ねて一喜一憂されなくても、と考えるからです。また不出来の年こそ、お役に立てるようなサービスをしたいと思っております。
ある年のブドウの出来・不出来は経年の保管に重要な影響を与えます。出来の良かった年ほど沢山のワインが数十年後の現在も残っています。また出来の良すぎる場合には価格も高騰します。今世紀を代表する良年のワインの場合には「たくさんあるけどお手頃価格のものがない」といった苦労もあります。逆にブドウが不出来の年の場合は残っている本数や銘柄に限りがあり、選択肢が少なくなります。
→古いワインの話
・紹介されたワインの説明に「最近までシャトーで熟成されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
お客様へのお返事にこの記載がある場合には、そのワインは経年のものでも中身のリスクがかなり少ないということを暗示しています。ご購入いただくワインが数十年もの間、生産者のセラーに眠っていたものをご紹介できた場合にはそのように記載させていただいております。
弊サイトではワインを取り扱っている業者のみが知りうる業界情報も含めてお返事を差し上げております。最近まで生産者のセラーで保管されていたワインは状態が整っている可能性が高く、「蔵出し物」とも呼ばれるワインでございます。
なお、古いものでもさらに安心してお買い求めいただけるように配慮してメールに記載しておりますが、ワインのボトルにはそのような記載はございませんのでご注意ください。
→古いワインの話
・紹介されたワインの説明に「オリジナルウッドケースで保管されていた」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
お客様からへのお返事にこの記載がある場合には、そのワインは経年のものでも中身のリスクが少ないということを暗示しています。ご購入いただくワインが数十年もの間、ケース単位で眠っていたものをご紹介できた場合にはそのように記載させていただいております。
古いワインを扱う銘醸古酒の世界では、12本入り(もしくは6本入り)のケースのまま取引されたものを珍重しております。単一年号で同一銘柄を12本揃えた場合では、バラバラといろいろな所有者のボトルを12本集めたものと違い、ケースのままのものは良質であるという判断から区別されています。長年オリジナルウッドケースで保管されていた場合、安心できる大きなセラーで管理されワインの質にバラツキが少ないというメリットがあります。
弊サイトではワインを取り扱っている業者のみが知りうる業界情報も含めてお返事を差し上げておりますが、ワインのボトルにはそのような記載はございませんのでご注意ください。また、そのワインがシャトーの木箱に入ってお届けできることではないことも誤解なくご理解くださいませ。
→古いワインの話
・紹介されたワインの説明に「液量がInto-neck」あるいは「Top-Shoulder」と書かれてありますが、これはどういうことですか?
経年の古いワインは一般に液面が低くなっております。またボトルによって液面にバラツキがあり、そのレベル(液面)を1本1本確認してご報告してからお買い求めいただいております。それは植物繊維であるコルクの質にバラツキがあったり、保管されている状態の微妙な差によるものですが、数十年経つと多少歴然としてしまいます。
なお液面が非常に低い「ロワー・ショルダー(ボトルの首の付け根から測って25ミリくらい。ちょうど簿ボトルの肩丸みが終わるあたりです。)」の場合には中身のコンディションが外観から判断しにくいことがあります。
実際に開けてみないと分かりませんが、「ロワー・ショルダー」の液量では潜在的に酸化している可能性があります。そういうボトルのうちのいくつかはデキャンタージュすると数十分後に急激に色が変わり、急激に劣化する可能性とリスクがあります。その他詳しくはこちらをご覧ください。
→古いワインの話
・どんなチーズと合いますか?
ワインに合う食材のひとつにチーズがあります。年号ワインと一緒に是非お楽しみください。ご相談いただいた場合には「古いワインの味わいを損ねない、あまりクセや香りの強くないもの」とお答えしております。カマンベールに代表される「白カビタイプのもの」は無難だと思います。またヤギの乳で作られた「シェーヴル」などのタイプもお奨めいたします。
・取り扱われているワインの品質はどのようなレベルなのですか?
ひとことで言えば、数十年後のお客様からのお求めにお応えできるように保管されてきた高品質のものと言えるでしょうか。これまでヨーロッパの王族や貴族によって長年培われてきた「ワイン保管の文化」に基づいて「取っておくレベル」がだいたい決まっています。
具体的には古いワインはもともと構成要素が多く複雑な味わいの赤ワインを中心として保存されてきています。もちろん白ワインやシャンパーニュ、ポートワインなどもあります。
ランクとしてはフランスのグラン・クリュ・シャトー(特級銘柄)のものが中心になっています。このようなワインはタンニンが多く若いうちは渋みが強いのですが年月を経ることによって丸みが出て素晴らしく芳醇なワインに仕上がります。特に出来の良かった年のワインほど長期熟成に耐えると言われており、中には1世紀近くたっても飲み頃が続くといわれているものでさえ存在します。
またシャンパーニュの場合は良年のみ年号を表記して販売する慣わしがありますので、ブドウが不作の場合には残念ながら年号入りのものが全くない年もあります。
年号ワイン.comで取り扱っている商品のほとんどは骨董的価値も持っております。もちろん特別な贈り物としてもご利用いただける良質なワインでございます。
・古いワインの味わいの傾向を教えてください。
コンディション良く熟成した場合、古いワインは若いワインに比べて味わいが複雑さを増し、口の中に広がる香りが強くなります。また酸味とタンニンなどの個々のバランスが調和するなど様々なハーモニーを体験できます。
具体的な変化や味わいの傾向では、タンニンの強かったワインは柔らかくなり、バラバラに感じられたニュアンスがまとまりを持ちます。酸味が強かったものは熟成された酸の旨みが味わえるようになり、プラムのような味わいを醸しだすようになります。香りはエレガントに洗練され、若いワインには決して感じられない甘美で魅惑的な要素さえ口中を満たします。色調全体は褐色が強くなります。元の色合いに比べてレンガ色になったり、色目が薄くなったりします。
・古いワインをそのままグラスに注いでもいいのですか?
ちょっとした手順で、特別な年のワインをさらにおいしくお楽しみいただけることでしょう。くわしくはこちらをご覧ください。
→古いワインを楽しむ
なお植物繊維であるコルクが弱っていてモロい場合があります。抜栓は普通のワインオープナーで構いませんが、できるだけまっすぐに深くスクリューを刺して抜くように心がけてください。
・○月○日産のワインはありませんか?
一般に、ぶどうの刈り取りは10月ごろに行われ、特定の製法にしたがって時間をかけてワインが製造されていきます。そのため、日付が記載されたワインはごく稀な例を除いてはありません。(その稀な例ですが、ドイツワインの「遅摘みワイン」で日付を記載するのを見かけます。それは「その日まで収穫を待って、ブドウに糖度がのるのを見守った」という意味で記載されます。)
なお日本国内のワイン会社では食品衛生法上、瓶詰め年月日を記載する場合がございますので生産者に直接その瓶詰年月日のものがあるかどうかあたってはいかがでしょうか。
・古いワインにはどんなワインがありますか?
古いワインはもともと構成要素が多く複雑な味わいの赤ワインを中心として保存されてきています。もちろん白ワインやシャンパーニュ、ポートワインなどもあります。ランク的にはフランスのグラン・クリュ・シャトー(特級銘柄)のものが中心になっています。このようなワインはタンニンが多いので若いうちは渋みが強いのですが年月を経ることによって丸みが出て素晴らしく芳醇なワインに仕上がります。特に出来の良かった年のワインほど長期熟成に耐えると言われており、中には1世紀近くたっても飲み頃が続くといわれているものでさえ存在します。なおシャンパーニュの場合は良年のみ年号を表記して販売する慣わしがありますので、年号入りのものが全くないような年もあります。
・特定の年号ウイスキーやブランデーもさがしてもらえませんか?
稀少なシングルモルトウイスキーなどはご紹介できることがあります。とても個性的で、オリジナルそのものを味わうために厳選された「シングルモルトウイスキーで樽出原酒のもの(一般にカスクコレクションと呼ばれています。)」などもご案内できる場合があります。アルマニャック、ノンフィルタリング(無ろ過)のラムやカルバドスなどもご紹介しております。
ワインと違って、ウイスキーやブランデーは複数年にわたってブレンドするため、単一年度の商品はなかなかございません。しかしながら年号ワイン.comでは、お問い合わせの年号を可能な限りご紹介できるよう手を尽くしております。お問い合わせのフォームに「ウイスキーを探している」等の旨をご記入ください。
→年号ワイン依頼紹介