
1979年のヴィンテージの特徴
フランス・ボルドー地方は1934年以来の大豊作。
皮の厚い小粒のブドウが大量に収穫され、タンニンの多いワインが出来ました。
マルゴー地区やグラーブ地区、ポムロル地区からは、衝撃を受けるほど良好な、驚くほど味わいに富んだ豊かなワインを造った生産者もありました。
ヴィンテージシャンパンも豊富な収穫量でしっかりしてスタイルの良いタワインが産出されました。
イタリアもとても良質で長命です。
*******スタッフより一言*******
ワイン評論家のボルドー赤ワインへの★の数が意外にも少ないですが、収穫量が豊富なヴィンテージですので、価格も比較的リーズナブルで銘柄数も多く、とても恵まれた年です。
ブルゴーニュ地方のワインや白ワインも残っている本数が多いので紅白セットを組む場合や、2本セットを組みたい時にも、いろいろと選べます。
******1979年の評価は?******
・ボルドー赤:★★
・ボルドー白:★★★
・甘口ソーテルヌ:★★★
・ブルゴーニュ赤:★★★
・ブルゴーニュ白:★★★★
・イタリア:★★★★
・シャンパン:★★★★