1956年 ������������ ワイン

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    1956年のワインの出来

    1956年は戦後数回あった、とても難しい年です。
    統計的にはボルドー地方は1709年以来の極寒の冬と冷夏に見舞われてしまいました。さらには長雨が続いた為、収穫量も多くなく、ワインの大半が長期ストックされずに消費されてしまったようです。
    白ワインは辛口も甘口も悪天候に見舞われてしまいました。摘果時期に多少は回復しましたがふくよかさに欠けます。

    ブルゴーニュ地方は病気と害虫に脅かされたヴィンテージ。ボルドー地方と同じく厳冬で、2月には-30℃を記録しました。ストックはほとんど無く、ワイン評論家の酷評を確かめる機会すらありません。


    *****
    世界大戦後の復興期で、天気を予報する技術力も少なく、農作物としてのブドウの出来がワインにダイレクトに反映されている時代です。現存するボトルに出会えたら、奇跡のような出合いに感謝して口にしたい貴重なオールドビンテージです。

    1956年はどんな年?

    1956年 ボルドー地方の天候

    • 降水量

      441mm
      (平年の115%)

    • 積算温度

      3083
      (平年の97%)

    • 30度
      以上の日数

      5日

    • 収穫日

      10月11日頃~
      10月20日頃

    1956年のワイン分類別評価

    • ・ハンガリー:★★★★

    スタッフより

    スタッフより

    1956年はワイン評論家や専門誌でも空白扱いとなっている年ですが、現物は意外と残っている感じがしています。これまで数十本の取り扱いをしてきました。ですので全く存在しないとか、全く飲めるものではない、ということではないのですが、過剰な期待を持って飲むレベルには達さないこともあるでしょう。

    流通も古いワインの取り扱いに慣れたルートでしか見つからない傾向が顕著にあると思います。タイミングが良ければボルドー地方の第一級クラスのものを中心にご用意できることもあると思います。

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    1956年のワイン
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