1968年ワイン

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1968年のワインの出来

1968年はフランスは1951年以来の多雨に見舞われていまい、ブドウの粒が小さく収穫量も少ない難しい年になっています。味は希薄で酸味が強いワインとなってしまいました。オスピス・ド・ボーヌの競売はキャンセルとなってしまった年。
かつてはシャトー・フィジャック、シャトー・グリュオラローズ、シャトー・カントメルル、シャトー・ラミッションオーブリオン、シャトー・オーブリオン、シャトー・ラトゥールは多少評価されていました。

幸い、スペインのリオハ地区は当たり年になっています。リオハワインを試す面白い年です。

イタリアのキャンティで有名なトスカーナ地方は収穫量が多く良いビンテージです。

カリフォルニアは偉大な年でしたが、市場ではなかなか見つかりません。

1968年はどんな年?

1968年 ボルドー地方の天候

  • 降水量

    458mm
    (平年の119%)

  • 積算温度

    3102
    (平年の97%)

  • 30度
    以上の日数

    11日

  • 収穫日

    9月27日頃~
    10月7日頃

1968年のワイン分類別評価

  • ・ハンガリー:★★★★★
  • ・ポートワイン:★★
  • ・マディラ:★★

スタッフより

スタッフより

この1968年はボルドー全般でストックが少なかった年なので、ワイン市場にある銘柄がとても限られてきました。市場にある銘柄は「難しい年でも期待できる上位銘柄」だけとなっており、それ以外では生産者が自分で近年までストックしてきたボトルの蔵出し品のご用意がございます。

またスペイン産ワインやクリミア地方のマサンドラは安定しており、ブドウの出来不出来とは無縁の蒸留酒なども無難な贈り物としてお取り揃えできるように心がけています。

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