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五大シャトー

【プレゼントでも喜ばれる極上ワインのご紹介】

かつては貴族の中でも限られた人々しか飲めなかったような世界最高峰のワインを、お手頃価格にてご紹介いたします。誤解のない程度に簡単に、誰にでも分かりやすい説明を加えましたのでご参考にしてください。ここに掲載されているワインはすべて赤ワインです。

シャトームートン ロートシルト もしあなたがワインに今詳しくはないとしても、いずれ興味と知識が深まった時点で良い物を飲んだんだなあとご納得いただけるはずです。もちろん味わっていただいたその瞬間に少なからず感動していただけることと思います。味わいを表現するにしても「甘い・辛い・渋い・飲み易い」とかいうレベルではなく、とにかく偉大な味わいです。当店の「とっておきのワイン」は、このクラスをご紹介させていただいております。

 

※ シャトーの公式サイトを楽しく見ていただけるように説明を加えました。折角の機会ですので是非訪問してみてください。特にシャトー・ムートン・ロートシルトのサイトは一見の価値はあります!

【5大シャトーのセカンドラベル】

5大シャトーのセカンドラベルは同じ畑の若木から採れたブドウを主体として造られるワインです。ある程度樹齢を重ねた木から採れたブドウのみを使ったものがそのシャトーの「1級品」として販売されています。しかしセカンドラベルとは言え、ほぼ同じ栽培方法や手間ひま、醸造方法によって造られており、決して「2級品」というわけではありません。セカンドラベルでも一定の基準を満たしたもののみを指しています。未来のシャトーを担う、この「セカンドラベル」もあわせてご紹介します。

■シャトームートン ロートシルト■

シャトームートン ロートシルト

公式サイトへGO!http://www.bpdr.com/

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

年号ワインは骨董的価値も併せ持ち、感情や生活を豊かにするお酒です。そしてまた造り手はこのボトルとラベルに誇りと夢を託してきました。

手にした方でないと分からないその魅力や風貌を整理して収蔵しており、現在、ラベル博物館には約1万枚程度の古いボトル画像が保管されています。

これら貴重なコレクション画像をどなたにでも楽しく見ていただけるようにご案内しています。(一部のみ公開。現在準備中です。)

→シャトー ムートン ロートシルトのボトルスライドショーを見る


公式サイトの面白さ指数:100
・時間があれば是非見てください!!一見の価値あり!
・バロンヌ・フィリピーヌ女史のフレンドリーなご挨拶からはじまる、芸術性・面白さなど全ての点で最高なサイトです。パソコンのスピーカーも是非ONにしてお楽しみください。
・圧巻はヴァーチャル・シャトー見学。マウスをクルクルと回すと360度の景観が楽しめます。フランスに行く必要がないくらいの出来映えでしょうか。
・年号別の「ラベルのアーティスト」・「ワインの出来」も詳しく確認できます。ラベルマニアは必見ではないでしょうか。

ムートン ロートシルト

フランス・ボルドー地方第1級シャトー。歴史ある「1855年の格付け」唯一くつがえして2級から1級に昇級したシャトーです。これまで150年近く経ちましたがこのシャトー以外にその格付けが変更されたものはありません。大富豪の持てる資本をありったけ投入してこの例外が生まれましたが、その歳月は118年もかかりました。ラベルのデザインは超一流のアーティストの作品が用いられ、毎年変わるのも楽しみの一つ。




■シャトーオーブリオン■

シャトーオーブリオン

公式サイトへGO!http://haut-brion.com/flash/

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→シャトー オーブリオンのボトルスライドショーを見る


公式サイトの面白さ指数:90
・なんと言っても日本語表記があるのはとってもフレンドリーですね。(ただし日本語版は一部しか見られませんので、他言語版をお奨めいたします。)
・年号別の出来の詳細に関しては「総評」、「テイスティング・コメント」だけでなく「積算温度」や「降水量」「収穫時期」なども分かりやすく公表されています。
・ワインオークションやフォーラムまで充実しています。
・ラ・ミッション・オーブリオンやラトゥール・オーブリオン、ラヴィール・オーブリオンなどもリンクされています。

オーブリオン フランス・ボルドー地方の第1級シャトー。これも1855年の格付けでは例外的なエピソードを持つ。詳しく言えばこの格付けは「メドック地区」の格付けなのだが、シャトーオーブリオンは唯一そこの地区以外でエントリーされ、しかも第1級の格付けを得ている。1855年の時点で既に、実力と名声を持つこのシャトーを無視した格付けはできなかったと言われている。

 

■シャトーラトゥール■

シャトーラトゥール

公式サイトへGO!http://www.chateau-latour.com/

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→シャトー ラトゥールのボトルスライドショーを見る


公式サイトの面白さ指数:85
・「1945年からの年号別の詳細(情報)」の充実ぶりは圧巻。最適な飲み頃はセカンドラベルに関しても記述されているのには感心しました。デカンタージュのタイミングなども親切です。(シャトーではワインを経年を基準にしていますが年号ワイン.comの立場はあくまでもお客様の思い出を基準にしています。)
・「シャトー・ラトゥールの友達になる」のページでは名前や国籍、E-Mailのアドレスなどを記載すれば、シャトーからメルマガ?が届きます。ラトゥールの友達になるのにはもちろん費用は発生しません。

ラトゥール フランス・ボルドー地方の第1級シャトー。塔にまたがるライオンのラベルはこのシャトーの概観を描写しています。フランス語で「塔」のことを「ラトゥール」というのが名前の由来です。男性的な力強い味わいと評されることが多いワインです。ここはセギュール伯爵が所有者になって以来300年間常にトップクラスの品質と名声を維持しています。


■シャトー ラフィット ロートシルト■

シャトー ラフィット ロートシルト

公式サイトへGO!http://www.lafite.com/

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→シャトー ラフィット ロートシルトのボトルスライドショーを見る


公式サイトの面白さ指数:50
・シャトー・デュアル・ミロン(フランス)やシャトー・レヴァンジル(フランス)、ロス・ヴァスコス(チリ)などの系列の醸造施設も紹介しています。
・残念ながら「年号別の出来の詳細」は1985年からでないと表記されていません。
・木樽造りのスライドショウがあります。
ラフィット フランス・ボルドー地方のワイン。1855年のパリで行われた万国博覧会で「メドック地区の格付けの第1級シャトーの筆頭」になって以来、ずっと名声を集め続ける銘酒中の銘酒です。ルイ15世の伴侶で、かの有名なポンパドール婦人はロマネコンテの所有は断念しましたが、このシャトーを手に入れました。以来王家御用達のワインとして長い間ベルサイユ宮殿で愛されてきました。



■シャトーマルゴー■

シャトーマルゴー

公式サイトへGO!http://www.chateau-margaux.com/

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→シャトー マルゴーのボトルスライドショーを見る


公式サイトの面白さ指数:60


・おおらかな収穫作業が素敵な写真とともに紹介されています。ワインに関わる人々、農作業からの恵が素直に表現されています。とても好感をもてます。
・ワインのブドウ品種別割合やシャトーの位置などは分かりやすく解説されています。
・シャトーの内部の素敵な部屋は誰もが一度は訪れてみたいと思うことでしょう。
・「年号別の出来の詳細」は1978年から記述されています。
マルゴー フランス・ボルドー地方の第1級シャトー。しっかりしたボディーに優雅な香りは「ボルドーの宝石」とたとえられています。ポンパドール婦人の没後、ヴェルサイユ宮殿で供されていました。その後何度も所有者が変わり、一度アメリカに売られそうになりましたがフランス政府がこれを中止させたのは有名なエピソード。ヘミングウェイもこのワインを愛しました。


■シャトーペトリュス■

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→シャトー ペトリュスのボトルスライドショーを見る

シャトーペトリュス
フランス・ボルドー地方のワイン。格付けはないがいつも一桁多いような価格で取引される「世界で最も高値で買われるワイン」のひとつです。ブドウに付いた水滴を飛ばすのにヘリコプターを使うのは有名な話。柔らかくビロードのような滑らかな舌ざわりと力強い芳醇な香りはワインマニアのものだけではないと思います。

 

■ドメーヌ ド ラ ロマネコンテ■

■ボトルスライドショー:経年保管される価値のあったワインボトルの優雅なスライドショー

→ロマネコンティのボトルスライドショーを見る

ロマネコンテ フランス・ブルゴーニュ地方。「奇跡のワイン」としてその名をとどろかせており、ブルゴーニュきっての極上品。畑が小さい区画で区切られており、畑ごとに微妙な味わいの変化があります。あのポンパドール婦人も熱望しましたが、彼女でさえ、ついにこのワインを所有できませんでした。フランス革命が起きなければこのワインも買えません。

 

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