よくあるご質問

保管とラベルについて

どのように保管すれば良いのでしょうか?

理想の保管場所は、「静かなところ・太陽光に当たらないところ・低温で定温・湿気のあるところ」 です。

温度はできるだけ20℃以下、6℃以上で保管してください。(13℃での定温保存が最適です。)

置き方はボトルを横にして置いてください。コルクがワインに付いている状態が理想です。

**《ワインは夏が苦手です》**
夏場にお届けの場合は、到着後も速やかに涼しいところで保管してください。宅配クール便の庫内は0~10℃前後です。急激な温度上昇によってワインの液漏れが発生することがあります。緩やかに温度変化できるよう保管場所を調整してください。

そして、夏を越しての保存はおすすめできません。室温が28℃を越えてしまう場合は冷蔵庫もやむないかと思います。その場合、なるべく2重包装を解かずに梱包状態のまま野菜室にお入れください。

なお保管方法や美味しい飲み方をご説明するための簡単なしおりを商品に同封して発送しております。お届け先様でも美味しく楽しんでいただけると存じます。


**《365日間無料お預かりサービス》**
お買い上げ頂いたワインは最長で一年間、無料でお預かりいたします。
・すぐには召し上がらない
・記念日のお祝いを忘れないように早めの準備
・気に入ったワインをキープ
ご自宅での保管がご心配な時はお気軽にご利用ください。
365日間無料お預かりサービス

年号はラベルに記載されていますか?

はい。ほとんどのボトルは、ラベルに年号が記載されています。

ボトル胴のメインラベルにプリントされていることが多いですが、ボトルの上部に年号だけを記した小さめのラベルが貼られていることもあります。

また数字は、しっかりとプリントされているもの、スタンプで簡単に記されているもの、ごくまれに手書きのものもございます。

なお、残念ながらラベルの年号が不明瞭な場合には予めご了解をいただいた上でご購入いただいております。

ご注文頂きました商品につきましては「ボトル撮影サービス」でボトル画像をお送りしております。ご購入前にコンディションをご覧頂けますのでご安心ください。発送前のこの段階でしたら、ご変更やキャンセルを承れますので、ご心配などございましたらご連絡くださいませ。


ヨーロッパでは、長い経験から紙のラベルは経年の保管によって全く無くなってしまう場合や、年号の部分が分からなくなってしまうこともあるので、長年保管されるクラスのワインコルクには焼印がされています。

年号や生産者や瓶詰業者をコルクからも特定できるようになっています。

ちなみに現在はボルドー地方では瓶詰業者に委託することなくシャトー元詰が主流です。年号もシャトーの責任で管理されています。「misenbouteilleauchateauミザン・ブティーユ・オー・シャトー(シャトー元詰めの意味)」と記載されているのがまさにそれです。

容量はどれくらいですか?何ミリリットル入りですか?

商品のご説明の中に特に記載の無い商品はおおよそ「720~750ミリリットル」入りです。

30ミリリットルの幅は、ボトルのサイズが生産者ごと、またビンテージによっても異なるからです。
瓶詰め時からのボトルごとの差もございます。
年代や生産者によっては瓶詰めを手作業で行っている場合もあります。

また、古いワインは、コルクを通して目減りもございます。50年以上前のビンテージ物では、ボトル肩の中くらいまで液面が下がっているボトルもございます。

厳密な量ではないことも商品の特性としてご了承くださいませ。

その他のサイズにつきましては商品説明に記載しております。
・ハーフサイズ:約360ミリリットル
・マグナムサイズ:約1500ミリリットル
・500ミリリットル