ワインに合う料理

ワインに合う料理

マリアージュ

古いワインをお楽しみいただく場合、
「ワイン」が会食のメインになることが多いです。

お料理はクセや香りがあまり強くないものをお奨めいたします。

ご家庭では、普段のお好きな食べ物と一緒に召し上がってもよろしいと思いますし、
記念のワインと相性の良い食材を一緒に優雅なひとときをお過ごしになるのも良いでしょう。

マリアージュ1

ワインと料理のマリアージュ(組み合わせ)の定説として
『肉に赤ワイン、魚に白ワイン』という合わせ方があります。
年号ワインに合わせるお料理として一番のヒントとなります。

しかし、魚でも脂身の多い「ブリ」や「うなぎ」には赤ワインが良く合います。

また、鶏肉のような白身の淡泊な肉料理には白ワインも合います。

また、スパイスをかけると美味しい料理にはコクのある赤ワイン、レモンを搾ると美味しい料理にはさっぱりとした白ワインが合います。

お好みもあるので、機会を重ねて自分なりのベストマッチを探してみるのも楽しいですね。

マリアージュ2

産地と風土

記念日のお料理としてもう少し腕を振るってみたい方へ。
召し上がるワインの産地と同じ郷土で親しまれている料理は絶妙なハーモニーを醸し出してくれます。

例えば…

フランス/ボルドー地方サンテミリオン地方、ポムロール地方のメルロー種の赤ワインには
牛・仔牛料理
フランス/ボルドー地方ポイヤック地方、カヴェルネ・ソーヴィニヨン種の赤ワインには
強い脂肪分のある仔羊料理
フランス/ブルゴーニュ地方、赤ワインには
淡泊な鶏料理
フランス/ブルゴーニュ地方、上級白ワインには
オマールエビなど高価な甲殻類+コクのあるソース(アメリケーヌソース)添え
フランス/ロワール地方、ソーヴィニョン・ブラン種の白ワインには
焼き魚や燻製
フランス/ロワール地方、軽い赤ワインには
豚のロースト

フレンチレストランやイタリアンレストランでも薦められる組み合わせです。
得意料理も一緒に用意できれば ♪☆Special Day☆♪

その他

デパートなどの食品売り場でお惣菜をお求めになるのも簡単で楽しいでしょう。

レストランで召し上がるのであれば、記念日向けの特別コースが用意されているケースもございます。

ソムリエがいるお店では、ワインの銘柄を伝えご相談なさるとピッタリのお料理をアドバイスしてくれることでしょう。

その他